私たちの取り組みと関係性

節電・経費削減への取り組み

現場で見えてきた「電気の無駄」に向き合い、検証を重ねています。

資源循環(みかひ)を起点とした取り組み

みかんの搾りかすから始まった、資源循環の実践と広がり。

防カビ鮮度保持液剤の取り組み

流通・保管現場での課題に向き合い、実証を進めています。

一次産業M&Aに取り組む理由

現場を回る中で感じた危機感が、M&A への取り組みの原点です。

海外展示会・海外ネットワーク

海外の現場で何が評価され、どんな対話が生まれたのか。

M&Aに取り組む理由

〜一次産業の未来をつなぐために〜

当社がM&Aに取り組むようになった背景には、
一次産業の現場で感じてきた強い危機感があります。
私たちは、農業を中心に関東以西の各地を仕事で回る中で、
高齢化の進行と後継者不足により、
耕作放棄地、あるいはそれに近い荒れた田畑を目にする機会が年々増えてきました。
また、当社の拠点である愛媛県は水産業が盛んな地域ですが、
漁業者の高齢化や担い手不足は深刻で、
とりわけ「とる漁業」そのものが大きく疲弊していると感じています。
養殖漁業は一定の広がりを見せていますが、
その基盤となる「とる漁業」が衰退すれば、
漁業全体の質や持続性が低下してしまうと私たちは考えています。
同様の状況は林業においても見受けられ、
農業・漁業・林業といった一次産業全体が、
構造的な転換点に立たされていると感じています。
こうした現場を見てきた中で、
私たちは「一次産業への新たな担い手をどう生み出すか」を考えるようになりました。
その一つの手段が、M&Aによる事業承継です。
当社が目指しているのは、
大規模案件や短期的な収益を目的としたM&Aではありません。
農業・漁業・林業・食品加工など、
一次産業を中心とした中小・零細事業を対象に、
次の担い手へ丁寧につないでいくM&A
を基本方針としています。
事業を「売る・買う」ことが目的ではなく、
地域に根ざした産業を未来につなげるための一つの選択肢として、
M&Aに取り組んでいます。

当社がM&Aに取り組むようになった背景には、一次産業の現場で感じてきた強い危機感があります。
私たちは、農業を中心に関東以西の各地を仕事で回る中で、高齢化の進行と後継者不足により、耕作放棄地、あるいはそれに近い荒れた田畑を目にする機会が年々増えてきました。
また、当社の拠点である愛媛県は水産業が盛んな地域ですが、漁業者の高齢化や担い手不足は深刻で、とりわけ「とる漁業」そのものが大きく疲弊していると感じています。
養殖漁業は一定の広がりを見せていますが、その基盤となる「とる漁業」が衰退すれば、漁業全体の質や持続性が低下してしまうと私たちは考えています。
同様の状況は林業においても見受けられ、農業・漁業・林業といった一次産業全体が、構造的な転換点に立たされていると感じています。
こうした現場を見てきた中で、私たちは「一次産業への新たな担い手をどう生み出すか」を考えるようになりました。
その一つの手段が、M&Aによる事業承継です。
当社が目指しているのは、大規模案件や短期的な収益を目的としたM&Aではありません。
農業・漁業・林業・食品加工など、一次産業を中心とした中小・零細事業を対象に、次の担い手へ丁寧につないでいくM&Aを基本方針としています。
事業を「売る・買う」ことが目的ではなく、地域に根ざした産業を未来につなげるための一つの選択肢として、M&Aに取り組んでいます。