事業紹介

Environmental resources × Cost reduction

環境資源 × コスト削減

「循環」と「改善」を大切にしながら、環境にも社会にもやさしい仕組みを提案しています。
有機肥料や節水の技術、農業や暮らしのサポートなど、
幅広い活動を通じて、限られた資源を無駄なく使い切り、新たな価値につなげています。

Water and electricity reduction

水と電気の削減サービス

カイゼン・ラボ株式会社では、限りある資源である「水」と「電気」を効率よく節約するためのサポートを提供しています。
これからもお客様や地域の皆さまと共に歩みを進め、小さな改善を積み重ねながら、豊かで持続可能な未来を育んでまいります。

水道に関する
こんなお悩みはありませんか?

  • 水道料金が年々上がっていて、経費を圧迫している
  • 既存の節水器具を導入しても、あまり効果を感じられない
  • 節水すると使い勝手が悪くなり、スタッフから不満が出る
  • 設備の更新コストが高く、回収できるか不安
  • 長期的な省エネ・節水の仕組みを探している

オートフローECOシステムで
長期的な節水対策をしませんか?

節水テクノロジー
オートフローECOシステムとは

オートフローECOシステムは、水の量感・質感をそのままに、10~30%の節水を実現する仕組みです。
水圧が変動しても、1階から最上階まで同じ使用感を維持できるため、蛇口やシャワーでの「使い心地」が損なわれません。

-Merit-

特長とメリット

快適さを損なわない節水

従来の節水器具にありがちな「水の勢い不足」や「使いにくさ」を解消し、シャワーや流し作業に必要な水圧・流速をしっかり確保します。
日々の業務や生活で違和感なく利用できるため、ユーザーからの不満やストレスを最小限に抑え、自然に節水が習慣化されます。

維持費ゼロで長寿命

消耗品の交換が不要で、ランニングコストが一切かかりません。さらに、30年以上にわたる実績が示すように、ノンメンテナンスで安心して長期間使用できます。
「導入したのにすぐ壊れる」「維持にコストがかかる」といった心配がなく、長期的な設備投資効果を確実に享受できます。

経費削減と環境貢献

導入によって 10~30%の節水を実現し、水道代の削減だけでなく、給湯に必要な燃料費も削減できます。結果として、光熱費全体のコストカットにつながります。
さらに、CO₂排出削減や設備内の水圧バランス改善といった副次効果もあり、環境保全と経営効率の両立を可能にします。

電気の削減について

これまでに導入いただいた LED照明や冷房機器、節電対応の冷蔵・冷凍ショーケース は、そのままお使いください。
今回ご提案する新しい節電対策は、これまでの機器による節電効果に加えて、さらに 電気使用量そのものを約7~20%削減 できる内容です。
つまり、従来の節電効果にプラスして「根本的な電力削減」を実現します。
また、今後新しい省エネ機器に更新された場合も、その分の効果はしっかり加算されますので、安心してご利用いただけます。

Anti-mold and freshness preservation

防カビ・鮮度保持

通常の湿度管理では、鮮度を保つ一方でカビや腐敗が広がり、
廃棄や悪臭の原因になることがあります。
当社の専用液剤噴霧システムは、湿度を高めつつカビを抑制し、腐敗や臭いの伝播を防ぐことで、柑橘類の鮮度を長期間維持します。

システムの効果

  • 庫内のカビ菌・細菌を数十秒で99.9%以上除去
  • 発生済みのカビ伝播も防止
  • 高湿度を維持しながら腐敗を防止
  • 輸送中も鮮度を保ち、フードロスを削減
  • 臭いの元を分解し、臭い戻りなし
  • 庫内のカビ臭や腐敗臭を防止
  • 無味・無臭・無毒で、腐食や刺激もなし
  • 非可燃性で、厨房や火気のある場所でも使用可能
  • 成分は紫外線で分解され、環境にも優しい

-Usage scene-

こんなところで使われています

保管庫での長期保存

ビニールハウスでの病害予防

輸送時の鮮度保持

Utilizing waste materials

廃棄資材活用

廃棄される有機物をそのまま捨てるのではなく、有効活用することで環境保全に貢献しませんか?
当社では、地域資源を活用した農作物のブランド化支援を通じて、
農業分野での資源循環を推進しています。

取り組みの実績

みかんジュースの搾りかすを活用した有機肥料の開発・販売

2015年の会社設立時より、微生物を用いて発酵させることで、みかんを主原料とした日本初の有機肥料を発売。

枯草菌資材(Bacillus菌溶液 20L)の提供

帝人目黒研究所と共同で開発し、さまざまな農業現場での使用実績を重ねています。

循環型農業モデル

有機廃棄物を回収

みかんジュースの搾りかすなど、農業で排出される有機廃棄物を回収します。

有機肥料に再生

微生物による発酵処理で、有効な有機肥料へと変換します。

農産物の栽培・価値向上

作物に肥料として戻すことで、栽培された農産物の品質や価値を高めます。

Agricultural supplies sales

農業資材販売

有機肥料「みかひ」

愛媛みかんから生まれた、日本初の有機肥料

「みかひ」は、愛媛県産のみかんのジュース搾りかすを原料に作った有機肥料です。みかんに含まれる希少ミネラルや糖類が、作物の味や品質を向上させます。
「みかんで野菜を育てる、みかんで花を育てる」―その物語と技術が詰まった肥料です。

  • 美味しく育てる秘密:みかんに含まれるβクリプトキサンチン、ヘスペリチン、カロチノイドカルシウムなどの成分が作物の味を調整します。
  • 微生物活性化:C/N比が高く、土中微生物の活動を促進し、健全で美味しい作物を育てます。
  • 清潔で使いやすい:堆肥特有の臭いがほとんどなく、室内でも使用可能。軽量で扱いやすい肥料です。

枯草菌溶液(Bacillus subtilis BN株)

作物の病害予防に有効な微生物資材

  • 菌密度:平均 4.9×10⁷個/mL
  • 効果:葉カビ、灰カビ病、軟腐病などの発生を抑制。株元潅水に使用することで生理障害も防止。
  • 安全性:専門機関での実証済み、植物や土壌への安全性が確認されています。

カビに対する発育抑制

Microbiol. Immunol. 23 (12), 1147-1156, 1979 正常な宿主防御機能のバランスが崩れた場合に 感染を起こすカンジダ アルビカンスの増殖を連 続流動培養により、抑制するか調べてみました。 それぞれの菌数が約106/mLになるように接種しました。
図に示すように、BN菌はカンジダアルビカンスの影響は受けませんでしたが、カンジダアルビカンスはBN菌との混合培養において、菌数が顕著に低下しました。
カビによる下痢予防の対策の一つとして、使用が可能です。

いーねミネラル

石炭灰由来の資源循環型土壌改良資材

実際の農家様からも「稲が倒れにくくなった」「野菜の成長が健全になった」と好評をいただいています。

  • 特徴:豊富なケイ酸で太く強い茎を育成、病害に強い作物へ。
  • 保水・保肥性向上:多孔質で土壌中微生物を活性化。
  • SDGs対応:本来廃棄される石炭灰を有効活用。
  • 使用例:水稲、果菜類、葉物野菜など
  • 使用量の目安:5~10袋/1反(1袋15kg)

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お問い合わせ

〒799-3730 愛媛県宇和島市吉田町立間2-99-1

TEL 0895-28-7008