事業内容
SERVICE
-At first-
カイゼン・ラボが取り組む
“地域資源を活かす5つの柱”
カイゼン・ラボ株式会社は、
地域に眠る資源を循環させ、「小さくても無理なく儲かる農業」を実現するために
5つの分野を中心に事業を展開しています。
01
資源循環 × 栽培改善・六次化支援
(Kaizen Lab & 豊かな里山研究所の連携による支援)
当社の原点である“みかひ”をはじめ、有機物の活用による土づくり、栽培改善、加工(六次化)、販売力強化までを一体で支援します。 国内・海外それぞれのフィールドにおいて、カイゼン・ラボの「技術・経営支援」と、豊かな里山研究所の「文化・ブランド構築」を融合させ、「地域資源を活かした循環型農業」の実装を行います。
【国内・海外における連携体制】
国内展開: カイゼン・ラボが中心となり、高収益な農業モデルを構築。六次化やブランド設計のフェーズでは豊かな里山研究所が専門的に連携します。
海外展開: 豊かな里山研究所が中心となり、日本式の栽培・六次化・販売モデル(道の駅等)をパッケージ化して総合的に支援します。
主な取組み
- みかひ(調味肥料)を基盤とした土づくり
- るんるんベンチによる高設土耕栽培
- OHABA灌水による省力化・安定栽培
- 加工・六次化による付加価値創出
- 直売所・道の駅のブランド構築
- マーケティング・商品企画
- 記録・データによる農業改善
特徴
各取り組みの詳細については、現在内容を整理しており、今後、順次情報を追加していく予定です。
「作る・加工する・売る」を一体化し、地域の資源を確かな収益へと繋げます。
02
農業資材の提供
(みかひ・鮮度保持剤・菌資材・ミネラル)
資源循環の考え方に基づく、現場で実証済みの農業資材を提供しています。
提供資材
- 調味肥料みかひ
- 防カビ鮮度保持液剤
- 枯草菌(Bacillus)資材
- いーねミネラル
- 栽培改善関連資材(※拡大予定)
特徴
各取り組みの詳細については、現在内容を整理しており、今後、順次情報を追加していく予定です。
現場実証に基づいた高品質な資材で、栽培改善から販売収益の向上までを後押しします。
03
零細・小型M&A
(一次産業中心)
農業・漁業・林業・食品加工などの
“小さな一次産業の事業承継” に特化したM&A支援を行っています。
主な支援内容
- 売り手・買い手のマッチング
- 地域農家や小型事業者の承継支援
- 現地視察・事業分析
- 秘密保持契約(NDA)から契約締結まで伴走
- M&A後の事業定着・運営助言
特徴
各取り組みの詳細については、現在内容を整理しており、今後、順次情報を追加していく予定です。
大手が扱わない小さな一次産業に特化し、地域の貴重な資源と事業を次世代へ繋ぎます。
04
海外農業支援
(主にASEAN)
(豊かな里山研究所 × Kaizen Lab 共同)
SME Venture@ASEAN2025 をはじめ、
日本発の「資源循環型農業モデル」を海外へ展開しています。
主な取組み
- マレーシアでの展示会出展・技術紹介
- 視察・研修プログラム
- 現地農場との協働
- 現地ニーズに合わせた栽培モデル開発
- 日本の六次化・直売所文化を紹介・移植する取り組み
各取り組みの詳細については、現在内容を整理しており、今後、順次情報を追加していく予定です。
日本発の資源循環モデルや六次化文化を、現地のニーズに合わせてASEAN諸国へ展開します。
05
経費削減支援
(電気・水の最適化)【準備中】
現場の電力や水の使用量を分析し、
“見えないムダを削減する” ための支援を準備しています。
特に農業では、
- 地下水濁りによる電力過負荷
- ポンプ運転の非効率化
- 冷暖房の無駄
- 上水・地下水の使用管理
など、改善余地が大きい領域です。
特徴
という循環を完成させる新たな柱になります。
各取り組みの詳細については、現在内容を整理しており、今後、順次情報を追加していく予定です。
電力や水の見えないムダを最適化し、小規模農家の経営基盤をコスト面から強固にします。
Kaizen Lab 株式会社
(技術・経営・実務領域)
- 資材
- 栽培改善
- 経費削減
- M&A(一次産業中心)
- 海外展開の事業化・交渉・連携
豊かな里山研究所
(文化・地域価値領域)
豊かな里山研究所は、カイゼン・ラボ株式会社が運営する、六次化・直売所・海外展開を中心とした研究・実証・発信の拠点です。
- 六次化
- 直売所・道の駅
- ブランド化
- 海外への“日本式里山スタイル”伝達
- 海外研修・視察受入
- 農業 × 文化 × 観光の領域